税金の使われ方
税金の使われ方
どうしたらええのか、多分、税金の使われ方を考えなければいけへんんだと思うんや。
今、皆様方が一番心配なのは、「年金がはたしていつまで払われるんやろうか?」ちうことではおまへんでっしゃろか。
皆はん方からお預かりした税金を年金の方にも入れてまっしゃろから(基礎年金部分の三分の一は国が税金を入れるちうやり方をしていまんねんわ)、この部分がもしできなくなれば年金はパーになるんや。
ほんで医療も、はたしてどこまで保証されるのか、どこまでオノレで負担をしたなければいけへんのか、とくに老人保険制度といおるけどダンはん、お年よりの医療の保険をめぐってまだ、確立した制度ができまへん。
年金も医療も、お年を召した方にもごく一部は負担をしとっただき、概ねは世代間、若い人もお年よりも負担する税金、つまり消費税で賄うちうことを早くやったほうがええと思うで。
税金の使われ方とは?
つまり、年金と医療、さらに介護、福祉の世界を主要な基本的な部分は国や県がちゃんと難儀を見る。
ほんでそのことは「心配せんでよろしい」ちうことを、どないなにお金がかかろうとも、歯を食いしばってやる。
せやけどダンさん全部、国の税金で難儀を見るちうことでは、これはややモラルハザードちう言葉があるんやけども、やや「ゆるふん」と言いまひょか。
ずるずるに使われる傾向があるさかいに、そこは一人ひとりの負担も最小限度の負担をしてもらうでちう制度で、せやけどダンさん概ねは、ほとんどの部分は世代間全体で難儀をみて、「老後は心配ないんや」ちうことを、早く制度として作ることが一番だと思うで。
税金の使われ方を考えていきまひょ。
| 税金の使い道、使われ方 Page Top ▲税金の使われ方
税金の使われ方
3 秋田県での税金の使われ方:金額は県民1人あたりの歳出予定額
総務費(29,311円)→県がいろいろな仕事をしていくために、予算の見積や管理を行ったり県税の徴収や市町村の復興のための費用やらなんやらに使われていまんねんわ。
民生費(38,957円)→乳児から老人にいたる福祉をはじめ、体が不自由な方々やらなんやらの生活を守るために使われていまんねんわ。
衛生費(19,712円)→県民の健康をはかり、病気の予防やらなんやらのために使われまんねん。
労働費(2,403円)→雇用の拡大や労働条件の向上、職業能力開発やらなんやら働く人のために使われまんねん。
農産水産業費(72,327円)矢印秋田県の主要産業の一つである、農林水産業を復興させ農村漁村の生活を豊かにするために使われていまんねんわ。
商工費(55,893円)→ショーバイや中小kぎよの経営安定や復興をはかり、県民の経済生活を守ることや、すぐれた自然を生かし観光事業を発展させることやらなんやらに使われまんねん。
土木費(107,286円)→道路や橋の建設、河川や護岸の整備やらなんやらを行い、住みええ郷土を建設するために使われまんねん。
教育費(119,373円)→小・中学生・高校生の教育をはじめ、幼児から成人にいたる県民各層の教育やスポーツやらなんやらの文化復興やらなんやらに使われまんねん。
災害復旧費(8,019円)→大雨や大夫UN殿より被災した公共土木、農林、水産の各施設やらなんやらの復旧のために使われまんねん。
公債費(106,498円)→県が借り入れた県債の元金をかえしたり、利子を支払うために使われていまんねんわ。
今挙げた11種類以外に、税金の使われ方は議会費や諸支出金やらなんやらにも使われていまんねんわ。
4 税金の使われ方を調べてみての感想
わいたちが義務教育を受けたり、医療費の負担、道路の整備やらなんやらで税金が使われとることは知っとったけど、
ほかにも防衛関係や宇宙開発やらなんやらいろいろなことに使われとることを知って驚いた。特に秋田での税金の
使われ方を調べとったときには聞いたこともないものがあったさかい、次々に調べたいことが出てきて調べていて楽しかった。
わいは最初、「消費税なんてへん方がええのに。税金なんて、集めても意味がなさそう・・・。」と思っとったが、
今回調べて「税金って、わいたちにいろいろ関係があるんだな」と考えが改まった。
これからも集めた税金を有効に使って、秋田だけではなく、国全体がよりよい方向へ発展していってほしいと思うわ。